個人や小グループによる旅行
日本人の旅行は、かつては大規模なツアーやパッケージ旅行が多かった。旅行代理店は、フル装備の温泉旅館にお客を詰め込み、お土産も買ってもらう。 そのたびに手数料がバックされていた。手間もかからずおいしい商売だった。 しかし、最近は、個人や小グループによる旅行が増えている。大量仕入れ、大量販売ではない意識の改革が必要とされている。 また、地域と観光が一体化した周遊型から滞在型観光になってきている。代表的な事例は、湯布院、黒川、銀山などの温泉で、非常に人気がある。
個人手配旅行
個人手配旅行を選択した場合、まず航空券を確保しなければなりません。多くの場合旅行代理店で売っている「格安航空券」を探すことになると思います。 確かに大人一人の価格で考えれば、「格安航空券」は最も安上がりでしょう。また、ただ安く行きたいというだけであれば、ツアーへの参加もおすすめです。 しかし、家族旅行となるとちょっと事情が変わってきます。時期や行き先、子どもの人数によっては価格が逆転するケースがあるかもしれません。 現在、航空会社各社では、それぞれ海外正規割引運賃を設定しています。結果として格安航空券より安いケース、有利なケースもあるので検討してみてくださいね。
